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2012年5月14日 (月)

母の日2012

 げぼげぼ君の体調がようやく回復しました。先週金曜日の万博記念公園への遠足も無事参加し、2つくらい手前の駅からのかなりの距離を歩いてきたようです。遠足当日朝のげぼげぼ君のテンションはかなり高く、自分で買ってきたおやつのラインアップを僕に見せてくれたり、お弁当のサンドイッチを眺めて歓声を上げたりしていました。

 土曜日は朝からおかあさんがPTAのお仕事で外出。男3人での留守番でした。昼ごはんにカップラーメンを置いていてくれたのですが、一つでは物足りないと言うので、もう一つカップやきそばを作って3人で分けました。ゆらげぼ君ともかなり食べるようになってきました。かなり不健康な昼食なので、食後に夏みかんをみんなで分けて少しビタミン補給をしました。

 日曜日は母の日なので、スイミングスクールの帰りに、3人でプレゼントを買いに行きました。最初は一駅離れた、ギフトショップに行こうと思っていたのですが、途中で寄った散髪屋さんが混んでいて時間が遅くなったので、結局、散髪屋近くの100円均一ショップでプレゼントを選びました。ゆらゆら君はふたに熊のイラストが描かれた(口の部分が開閉してごみが入れられるようになっています)小さなゴミ箱をチョイス。げぼげぼ君はそれを見て、何も考えていなかったくせに、「選ぼうと思っていたのを取られた」と変な言いがかりをつけましたが、結局、さんざん悩んで、最初から気になっていた桜模様のグラスを選びました。もちろん、二人とも自分のお小遣いで買っていました。帰ったあと、ゆらゆら君のシナリオ通りに、みんなで「おかあさん、いつもありがとう」とプレゼントを渡しました。

 夜はみんなでたこ焼きパーティー。ゆらげぼ君も食器の準備、片付けや焼くのを手伝ってくれました。うまく焼けたものを優先的におかあさんに渡してあげるなど、気配りも十分。ただ、げぼげぼ君は、焼けるのに時間がかかったので、次第に集中力が切れてきて、ソースを作ってくれとか、青海苔をいい感じに振りかけろ、とか、おかあさんに要求するいつもの姿に戻っていました。

2012年5月 7日 (月)

GW後半も地味でした

 5月1日はげぼげぼ君の熱も下がって来たので、5月2日は学校に行って、GW後半はいろいろと外出できると思っていたのですが、1日の夜に40度近くまで再度熱が上がり、食欲もなく、ぜんそくの調子も悪くなってしまいました。3、4日も38度前後の状態が続いたので、4日に救急病院に連れて行くなど、ギリギリまで様子を見たのですが、結局5,6日に予定していた旅行はキャンセルとなりました。5日にほぼ平熱となり、食欲も戻り、6日には、まだ、変な咳は多いものの、ゆらゆら君とけんかできるまで回復したので、今日からの学校にはなんとか行けそうです。結局、げぼげぼ君の体調回復に費やされたゴールデン・ウイークでした。

 一方、ゆらゆら君は快調そのもの。1,2日とも学校のサッカークラブ、バスケットボールクラブの朝練、放課後練習に参加、3,4日も午前中みっちり、バスケットの練習に参加していました。クラブの練習が何もなかった5日は、自宅近く(といっても3kmくらいありますが)の温泉まで、二人でジョギングついでに走って行ってきました。ペースを落としていたものの、きっちりついてきてくれたので、体力もしっかりついています。休日もクラブ活動に割く時間が増えてきて、今後一緒に過ごす時間がますます減ってきそうで少し寂しいですが、親離れ、子離れの時期が来ているのかもしれません。げぼげぼ君の方は、まだ、かなり手がかかるので、あと3年は楽しめそうですが。

 温泉でもゆらゆら君はそれなりに気をつかってくれていたのか、明らかに退屈していたのに、休息スペースで横になるなどして時間をつぶしながら、1時間は我慢して付き合ってくれました。風呂上りに自分のお小遣いで牛乳を買うなど(自分のお金で買うと頑なに主張していました)、すっかり一人前です。話す内容も、日本の公害問題について、とか、結構社会的になってきました。いろんなことに関心を持って、自分の頭で考えられる人間になってもらいたいです。

2012年5月 1日 (火)

地味なGW前半

 先週はようやくげぼげぼ君のぜんそくも快方に向かい、土曜日にはスイミングスクールにも通えるまで回復したのですが、その夜に発熱。日曜日にあったスイミングの進級テストも欠席となりました。月曜日も一日家で安静。げぼげぼ君にとっても、我が家にとっても、地味なGW前半となりました。

 そんな中、一人活発なげぼげぼ君。土曜日は朝からバスケットクラブの練習と夕方にスイミングスクールの掛け持ちでした。日曜日はスイミングの進級テストで、欠席のげぼげぼ君に差をつけるチャンスと張り切っていたのですが、頭では理解できているものの、動きが固いということで、バタフライのキックについては不合格でした。それを聞いて同じ級のげぼげぼ君は病床でガッツポーズしていました。月曜日は、一日中バスケットクラブの試合とスポーツ三昧でした。月曜日の試合は、新人戦に一試合出場しただけで、あとはもっぱら応援していたようです。

 その月曜日の試合にバスケットシューズが必要ということで、スイミングのテストの後、ゆらゆら君と二人で買いに行きました。最初はスイミングスクールからの移動が便利な梅田の大型スポーツ店に行ったのですが、子供向けのシューズはサッカー用しかないとのことで、結局自宅近く(といっても徒歩30分くらいですが)の大型スポーツ店で購入しました。足のサイズもピッタリでセンスのよいものが買えたのですが、結構値段が高くてびっくりしました。僕のマラソン練習用のシューズとほぼ同じです。ゆらゆら君も少し恐縮し、「バスケの練習に頑張る」と言ってくれました。連日の朝錬、放課後練習とすでに十分楽しそうに頑張ってくれているので、問題はないのですが。

 退屈なGWとなったので、げぼげぼ君に「ポケモンチェス」を買ってあげました。ルールもすぐに覚え楽しんでいたのですが、翌日には早くも駒を二つもなくしてしまい遊べなくなりました。ゆらげぼ君は勝手にルールを変更し、それなりに楽しんでいますが、もう少しモノを大切にして欲しいです。あとは、「ヒックとドラゴン」のDVDを借りてきて一緒に観ました。映像的にもストーリー的にもかなり完成度が高く、珍しくゆらげぼ君も絶賛していました。昨年はゆらゆら君、一昨年はおかあさんと毎年GWは誰かが体調を崩すという変なジンクスが我が家に出来つつあります。

2012年4月23日 (月)

ぜんそくの季節

 毎年この時期になると、げぼげぼ君のぜんそくがひどくなります。年々体力がついてきているのか、以前ほど入院や急いで病院に連れて行く必要はなくなりましたが、呼吸が苦しそうで、咳が続いています。スイミングやサッカーの練習にも行けないので、土日も退屈そうでした。でも、ゆらゆら君と違って、げぼげぼ君は一人遊びが得意なので手がかからなくてよいです。土曜日はゆらゆら君とおかあさんがスイミングに行っている間、二人で留守番していたのですが、それぞれ読書に勤しんでいました。ゆらゆら君と二人で留守番していると、将棋やオセロ、人生ゲームなどに付き合わされて結構大変です。

 ゆらげぼ君とも学校の視力検査にひっかかりました。時間制限はしているのですが、ゲームを気軽にやらせすぎた、と反省しています。学習机のライトをつけるのを二人とも嫌がるのですが、それも徹底することにしました。とりあえず、眼科での診察が終わるまでは、画面の小さい携帯ゲーム機の使用は禁止しました。かなりショックだったのか、真面目なゆらゆら君は、据え置き機でのゲームも自粛しています。げぼげぼ君もゆらゆら君がそんな感じなので、張り合いがないのか、ゲームをする機会はかなり減ってきました。いい機会なので僕も含めて生活習慣を見直そうと思います。

 先々週末はおともだちと楽しく遊んだげぼげぼ君ですが、先週は放課後に何人かのおともだちにちょっといじめられたようです。楽しそうに待ち合わせ場所に出かけたらしいのですが、いろいろ言われたらしく、すぐに帰って来て、家に着いてから悔しかったのか泣き出したそうです。その後、クラブから帰って来たゆらゆら君に、げぼげぼ君が「いじめられたことあった?」と質問をしたらしいのですが、その回答が「俺、割と尊敬される方やからないなあ」というもので、少し心配していたおかあさんも脱力して爆笑したらしいです。ゆらゆら君の自信と天然ぶりはかなりのものです。げぼげぼ君もなんか吹っ切れたらしいです。

 土曜日はゆらゆら君の小学校のサッカークラブ交流戦でした。4年生からのクラブ活動なので入部したてのゆらゆら君ですが、人数が少ないこともあってか、5,6年生のチームのレギュラーに抜擢されて、右サイドバックで出場していました。おかあさんがPTAの会合、げぼげぼ君がぜんそく気味ということで、途中1時間ほどの応援でしたが、抜擢がうれしかったのか、とても楽しそうにプレーしていました。さすがに5,6年生には当たり負けする場面が多かったですが、的確な出足でパスカットを繰り返し、それなりに貢献していました。何より生き生きとした表情でプレーしているのが見ていてとてもうれしかったです。

2012年4月16日 (月)

それぞれ進級しました

 4月からゆらゆら君は4年生、げぼげぼ君は2年生になりました。二人とも担任の先生が代わり、げぼげぼ君は今年から2クラスに分かれるなど、新しい環境での生活が始まりました。早速、参観日(といっても、新学期に入って3日目での開催なので、なんとなくクラスの役員決めのために集まる参観日のような気もしますが)もあり、今年はおかあさんがPTAの役員をしてくれているので、3人とも大忙しです。おかあさんのPTAの会合が終わるまで、ゆらげぼ君とも学校で遊びながら待ってくれているようです。

 ゆらゆら君は高学年になったので学校のクラブ活動も始まります。好きなサッカーだけでなく、バスケット部にも入るようで、今日から、毎朝7時からの練習に参加します。放課後や土日も練習があるらしく(担当の先生には頭が下がります)、当分スポーツ漬けの生活になりそうです。

 昨日は、学校とは別に所属しているゆらゆら君のサッカーチームの試合がありました。双方3チームに分け(ゆらゆら君はたぶん3軍のチーム)、各チームが12分の試合を4試合ずつする形式だったので、観ている方もなかなか疲れました。1軍のチームはさすがに技術や身体能力が高く、力強いシュートや素早いドリブルに観ていて感心しました。ゆらゆら君は、最初の3試合が左サイドバック、最後の試合はセンターバックでの出場でした。サイドバックの時もなかなか攻め上がらないので観ていていらいらしましたが、それは、「逆サイドが攻撃しているときは攻め上がらないこと」という約束事があった、ということを後で聞いて納得しました。それでも、1アシストを決め、4試合とも無失点に抑えたので、それなりに役割は果たしていたようです。相変わらず足元の技術は稚拙ですが、特にセンターバックの時は鋭い出足で、ボールカットを連発していたので、彼なりにどういうことをしようとしているかの意図は感じました。周囲のうまさに若干気後れしつつも、楽しそうにプレーしているので、その点は安心しました。

 土曜日の昼食時に突然げぼげぼ君のおともだちから電話があり、「今から遊びに行こう」という誘いがありました。食事中にもかかわらず、何も考えずに「いいよ」とげぼげぼ君は答えてしまいました。食事が終わるまで待ってもらいたかったのですが、そのおともだちの電話番号がわからなかったので、げぼげぼ君は大慌てで食事をかっ込み出て行きました。近所の駄菓子屋さんで待ち合わせて、一緒におやつを買って、近くの公園でサッカーをして遊んでいたようです。ゆらげぼ君ともそれぞれ自分の交友関係を作って、居場所を見つけつつあるので、うれしいです。

2012年4月 9日 (月)

マンションのお花見

 土曜日はマンションの管理組合が主催して下さったお餅つきとお花見でした。ゆらゆら君は積極的に杵で餅をついていました。げぼげぼ君は前日のフットサルの練習で足を負傷したようで、餅つきは断念し、(参加賞のラムネにつられて)管理人さんの似顔絵大会に参加していました。げぼげぼ君の絵は管理人さんの特徴をとらえていてなかなか味わい深かったです。プロのケータリングサービス会社が準備して下さったこともあるのか、つきたてのお餅はとてもおいしく、ゆらげぼ君ともあんこ、きなこ、砂糖醤油、大根おろし、海苔など、いろいろな味を試しながら10個近く食べていました。

 その後、近くの公園に移動し、お弁当を食べながらのお花見。子どもたちはみんなで大なわとびをして遊んでいたのですが、ゆらゆら君はジャンプに失敗して転倒、思いっきり後頭部を打っていました。かなりドンくさいです。その後、抽選会もあり、我が家はコストコで売っているらしい、大容量のポテトチップスが見事当たりました。お菓子好きのげぼげぼ君は1kg近い重さの袋を抱えて満面の笑み。お菓子にこだわりはないですが、勝ったり、当たったりすることが好きなゆらゆら君も満足そうでした。少し寒かったですが、世話役の皆様のおかげで楽しい時間を過ごせました。

 日曜日はゆらゆら君のサッカーの試合でした。久しぶりの試合(一説によるとある程度のレベルに達しないと試合に呼ばれないという噂もあります)で、ゆらゆら君のテンションも上がり気味。この1週間は早朝自主練などもしていました。ただ、初めて一緒にゲームをするおともだちが多く、緊張しているのか、ゆらゆら君のプレーは萎縮気味でした。いつもより前目のポジションにもかかわらず、自分で仕掛けることは少なめで、最終ラインでディフェンシブな対応に追われていました。前にスペースがあるとスピードを活かして、突破してチャンスを作れていたので、もう少し積極性が欲しかったです。

 おかあさんも、「見てて面白くない」と少しお怒り気味でした。ゆらゆら君本人的にはそれでも試合に出られて満足そうでした。試合では萎縮していながら、試合後はそれなりに自信満々なので、若干安心しつつも、もう少し適切に自己評価して奮起してもらいたいとも思います。まあ、サッカーを楽しめているのでそれはそれでよいのですが。げぼげぼ君はお兄ちゃんの奮戦を全く見ず、持参したポケモンのフィギュアでひたすら遊んでいました。

2012年4月 2日 (月)

短い里帰り

 おかあさんとゆらげぼ君は先週5日間だけ、おかあさんの実家に里帰りしていました。いとこの、おとおとちゃん、ゆめゆめちゃんも帰省中で、孫勢ぞろいのにぎやかな生活だったようです。今度小学校に入学するおとおとちゃんには、帰省の度に付きまとわれて口論の耐えなかったゆらげぼ君ですが、今回は彼女の成長もあり、それほどのトラブルはなかったようです。代わって、3歳になったゆめゆめちゃんが、ゆらげぼ君の行動に興味津々だったようで、特にげぼげぼ君はそれなりにストレスを感じていたようです(ふざけてげぼげぼ君の上に乗りかかったりしていたようです)。ゆらゆら君は子どもチームから距離を置いて、おばあちゃんのお買い物の手伝いをしていたようですし、げぼげぼ君も怒ることなくじっと耐えられるくらい成長していたようです。

 そんな自由なゆめゆめちゃんですが、周囲から注意されると「ゆめゆめのこと大好きじゃないんだあ」とすねていたようです。姉妹揃って嵐やAKBが大好きなようですし、まだ、ドラえもんやポケモンに夢中の、ゆらげぼ君とは違い、女の子はリアルに目を向けているようです。

 楽しかった帰省ですが、若干気疲れもあったのか、この週末はゆらげぼ君とも家でのんびりと過ごしていました。テレビで放映されていたルパン三世の「カリオストロの城」や「ルパン対コナン」を一緒に観ていたのですが、ゆらげぼ君とも「カリオストロの城」のクオリティをちゃんと理解し、楽しんで観てくれたのにも成長を感じました。こういう、いい映画を観て、息子達とちゃんと語り合えることが夢だったので、うれしかったです。一方、「ルパン対コナン」の出来はひどかったのですが、そのひどさもキチンと理解し、一緒に批判してくれたのも頼もしかったです。もっとも、げぼげぼ君の方は空気を読んで僕に合わせてくれただけのような気もしますが。

2012年3月26日 (月)

げぼげぼ君の7回目の誕生日

 最近、ゆらげぼ君がドラえもんにはまっているので(お風呂で秘密道具を何個言えるかをよく競争しています)、映画版ドラえもんを観に行ってきました。平成版ドラえもんを観るのは初めてなのですが、ドラえもんがコミカル過ぎるのと、シズカちゃんが小悪魔的なのに違和感を感じましたが、ポケモンの映画版なんかと比べると遥かに楽しめました。ゆらげぼ君も90分程度なら、もう十分集中して観てくれます。家族全員分(4つ)おまけのおもちゃももらえたので、二人ともご機嫌でした。

 先週で3学期も終了。ゆらゆら君の3年生生活とげぼげぼ君の1年生生活も終わりです。転校と入学で二人とも1学期はそれなりに苦戦していたようですが、兄弟で支えあって、無事新生活にも対応できたようです。今では、毎日楽しそうに学校に行っているので安心です。通知票はげぼげぼ君は「時計の見かた」以外はほぼ完璧な内容。時間の把握は苦手なようなので、春休みに特訓です。ゆらゆら君は音楽、図工、体育が弱みですが、3学期は体育がマラソンとサッカー中心だったこともあり、音楽、図工以外はそれなりによい成績でした。まあ、芸術的なセンスは人それぞれですからね。ちなみに、僕は工作はダメでしたが、絵は独創的だとよく褒められてました。

 ゆらゆら君のクラスの体育の時間に、4チームに分けてのサッカーのリーグ戦をずっとやっていたようです。女子がゴールすると2点入るという特別なルールで、それぞれのチームにキャプテンが選ばれ、フォーメーションなどを考えるそうです。ゆらゆら君もそのキャプテンに選ばれて、毎日フォーメーションに頭を悩ませていました。先日そのリーグ戦が終わり、ゆらゆら君のチームが見事優勝。ゆらゆら君は男子のMVPにも選ばれ、先生が100均で買ってきてくれた、メダルももらってきてとてもうれしそうでした。最近サッカースクールでは周りの上達の速さに萎縮気味のゆらゆら君ですが、これで少し自信を取り戻してくれればよいと思います。

 この日曜日にげぼげぼ君が無事7歳になりました。まだ、滑舌が怪しく、コマなしの自転車にも乗れませんが、それなりに健康で朗らかに育ってくれていてありがたいです。プレゼントはポケモンのフィギュアの希望のものを6体。安く上がりました。おばあちゃんにも5体リクエストしていて、合わせて11体を並べて楽しそうに遊んでいます。過去にコツコツ集めたものも含めて、今では200体近いポケモンが我が家にはあって、日々バトルやサッカーなどを繰り広げています。誕生ケーキは買ってきたシフォンケーキにみんなで飾り付けをしました。大好きなチョコとバナナが入っていてげぼげぼ君も大喜びでした。

2012年3月17日 (土)

カメキチの死

 月曜日に家で飼っていた亀のカメキチの死が確認できました。これまで、冬は室内で越していたのですが、引っ越してベランダが広くなったので、水槽に土と一緒に入れておいたところ、寒すぎたのか、死なせてしまいました。そろそろ冬眠明けかな、と確認したところ死んでいるのを見つけた感じです。

 ゆらゆら君が年長の時に、近くの公園で卵からかえったばかりのカメキチをもらってきて育てていたので4年間の付き合いでした。年々大きくそして臭くなるカメキチに悩ませながらも、家族の一員としてそれなりに大切に育ててきたつもりだったので残念です。げぼげぼ君は自分の弟のように接していました。身内の死を経験するのはゆらげぼ君とも初めてなので、かなりのショックを受けたようで、その日は二人ともシクシクと泣いていました。

 特にげぼげぼ君はかなりのショックだったようで、ここ数日寝る前に思い出しては泣いています。カメキチには本当に申し訳ないのですが、二人が「死」というものをリアルに経験できるよい機会だったのかもしれません。ゆらげぼ君にも、うちで拾っていなかったら、もっと小さいときにカメキチは死んでいたかもしれないこと、また、ゆらげぼ君がカメキチを覚えているだけでもカメキチは他の子供のときに死んだ亀より幸せなこと、を伝えましたが、どこまで理解してくれたかは今ひとつ自信がありません。

 げぼげぼ君も今週からフットサル教室に参加するようになりました。いきなり5年生との接触プレーで、大きく吹っ飛ばされるなど、見学していたおかあさんは、かなり冷や冷やしたようですが、本人は頭やひざが痛いと訴えつつも、それなりに楽しそうでした。相変わらずゆらげぼ君とも自主練習はしませんが、楽しくスポーツを続けてくれればと思います。

2012年3月12日 (月)

バタフライはじめました

 ゆらげぼ君とも今月からスイミングスクールでバタフライの練習をしています。激しく腰や上半身を動かして、何だか難しそうな動きを教わっています。僕にとっては全く未知の領域なので、彼らがうまくできているのか、そうでないのかもわかりません。どんどん僕のできないことができるようになっていく、彼らを頼もしく思います。ただ、練習時間が日曜日の12時からになったので、せっかくの休日に他のことがあまりできないのが悩みです。11時過ぎに家を出ないと行けないですし、帰宅は14時過ぎで、どうしても中途半端になります。

 3月11日はそんな感じでスイミングスクールの付き添いで過ごしました。多くの子どもたちが、水泳の練習をしている姿を見ていると、まだまだ、日本は豊かな国だと思えて、本当にありがたいと思います。でも、この平和な光景も完全に幸運の賜物だという気もしています。家に帰ってきてから、ゆらげぼ君と一緒に一分間の黙祷をしました。

 最近、ゆらげぼ君はフラッシュアニメの「鷹の爪団」に夢中です。今、大阪では鷹の爪団の吉田君が島根県の名所をコミカルに紹介する「むかしの吉田君」という島根県のPR番組が放映されているのですが、それを録画して僕が観ていると、彼らも関心を持つようになりました。そこで、「鷹の爪団」の映画版を借りてきて、大笑いしながら家族で観ています。ゆらげぼ君とも「むかしの吉田君」のシュールなエンディングテーマを、繰り返し大声で合唱しています。

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